終生の友として
著者
書誌事項
終生の友として
(ハヤカワ文庫, NV1532)
早川書房, 2025.5
- 下
- タイトル別名
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Absolute friends
サラマンダーは炎のなかに
- タイトル読み
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シュウセイ ノ トモ ト シテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「サラマンダーは炎のなかに」(光文社文庫 2008年刊)のハヤカワ文庫版
内容説明・目次
内容説明
1989年、ベルリンの壁が崩壊し、サーシャは姿を消した。マンディは英国文化振興会を隠れ蓑にスパイとして活動していたが、冷戦終結で仕事を失い、ここ10年あまりは普通の生活に戻っていた。そこへサーシャから、再び国のために働こうと申し出を受けるが…。2001年の同時多発テロ以降、発言力を強めた米国が英国とともにイラクに侵攻し、2人の運命を変えてゆく。40年にわたるスパイの友情を綴った名作。
「BOOKデータベース」 より
