法の歴史と法解釈の基礎
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書誌事項
法の歴史と法解釈の基礎
中央経済社, 2025.5 , 中央経済グループパブリッシング(発売)
- タイトル別名
-
法の歴史と法解釈の基礎
- タイトル読み
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ホウ ノ レキシ ト ホウカイシャク ノ キソ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 大西楠テア, 岡孝, 長谷川貴陽史, 橋本陽子
参考文献: p256-257
内容説明・目次
内容説明
西欧法の歴史と日本における継受の軌跡を紐解き、法解釈の技法を学ぶ。法学を学ぶうえで、不可欠な歴史的素養を身につける。
目次
- 第1章 ヨーロッパにおける法発展のいくつかの特徴(ヨーロッパの法の3つの源流:ローマ共和政から初期中世まで;12世紀における法の構造変化;「ヨーロッパ的な」法・国家構造の発展;近代への緩やかな歩み)
- 第2章 近代法学の成立と現代比較法(近代私法学の成立;近代公法学の成立と展開;現代比較法学;ヨーロッパ統合と法)
- 第3章 西洋法の継受と民法の制定(出発点;旧民法の制定過程;法典論争―旧民法施行延期の流れ;泰西主義に従った明治民法典の編纂;西洋法継受の際の議論)
- 第4章 社会の現実と法(末弘厳太郎;川島武宜)
- 第5章 法解釈入門(法規範の適用(三段論法);法解釈の方法―概説;法解釈の4つの基準(「サヴィニーのカノン」);様々な解釈方法;裁判例の検討)
「BOOKデータベース」 より