忙しいのに退化する人たち : やってはいけない働き方
著者
書誌事項
忙しいのに退化する人たち : やってはいけない働き方
サンマーク出版, 2025.5
- タイトル別名
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Pseudoarbejde
Pseudowork
- タイトル読み
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イソガシイ ノニ タイカ スル ヒトタチ : ヤッテワ イケナイ ハタラキカタ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
無意味な仕事で忙しいのかもしれません。生産性と充実度が本当に高い働き方を現実世界のあなたがやり切るには?世界中でベストセラー!本国デンマーク首相が熱心に薦めた話題作!人類と労働の文化人類史的な歩みをたどりながら、社会学調査で現代人に刻まれた労働観をあぶりだし、働かずにはいられない人の心理、それにつけ込む「偽仕事」がどこにでも介在している実態を描く。
目次
- 序章 社会学者たちは「妙な現象」に気づいた
- 第1部 消えた時間(予想外の未来―技術は発展したのに「自由時間」が減った;どこかおかしい職場―私たちは思っているより前に進んでいない;偽仕事―「先入観」が忙殺を引き起こしている)
- 第2部 消えた意味(仕事が終わったら家に帰ろう―シンプルだが絶対的正解;解決策を捻り出すのはやめよう―新しく問題を作り出していることがほとんど;他人のまねをやめよう―ダメな芝も見たらまねたくなる ほか)
- 第3部 時間と意味を取り戻す(なぜ働くのか―仕事とは「世界との相互作用」である;自分に何ができるのか―偽仕事を取り除く;リーダーに何ができるのか―偽仕事に加担しない ほか)
「BOOKデータベース」 より
