天皇制と現代日本社会 : 日本の最大の問題点 : 天皇制是非・衰退と再生の分岐点
著者
書誌事項
天皇制と現代日本社会 : 日本の最大の問題点 : 天皇制是非・衰退と再生の分岐点
Art & Books, 2025.5 , メディアパル(発売)
- タイトル別名
-
天皇制と現代日本社会 : 日本の最大の問題点 : 天皇制是非衰退と再生の分岐点
- タイトル読み
-
テンノウセイ ト ゲンダイ ニホン シャカイ : ニホン ノ サイダイ ノ モンダイテン : テンノウセイ ゼヒ・スイタイ ト サイセイ ノ ブンキテン
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
これまで誰も書き切れなかった天皇制。関係ないように見えて日本人すべてに根を張る天皇制。憲法に任期ある儀礼的大統領職を置き完全移行。第1部:天皇制と現代日本社会では、天皇制をキーワードに、「天皇―世間」、「世間―市民意識」、「天皇制―民主主義」、の関係を解き明かし、経済・政治・教育を含みながら、日本が衰退に向かうプロセスを解説しています。第2部:天皇制後・普通の国へでは、見かけよりも危うい位置にある天皇制とその背後にある日本社会の変化とその状況、官僚の問題点、憲法の問題点、天皇制廃止の可能性、何も変える必要のない天皇制後の制度など、再生へ向けての具体的な提言をしています。
目次
- 第1部 天皇制と現代日本社会(天皇制と現代日本社会;第1章の追加テキスト:天皇制と世間について;象徴天皇制とは何か。国事行為と規模の問題について;天皇制と民主主義:矛盾のプロセス;叙勲、国事行為の儀式に隠された現実的な意味とは;急務な宮内庁改革の必要性;なぜ民主主義なのか:後戻りできない制度)
- 第2部 天皇制後・普通の国へ(単純で当たり前の根拠に戻って;天皇制の世界での位置、ジャーナリズムの問題点、天皇制と憲法改正、何も変える必要のない天皇制後の制度;天皇制廃止の可能性;天皇制を最大に利用する官僚という存在;天皇制の人権について)
「BOOKデータベース」 より

