技術的対象の存在様態について
著者
書誌事項
技術的対象の存在様態について
みすず書房, 2025.5
- タイトル別名
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Du mode d'existence des objets techniques
- タイトル読み
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ギジュツテキ タイショウ ノ ソンザイ ヨウタイ ニ ツイテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル: Du mode d'existence des objets techniques 原著改訂新版の翻訳
文献一覧: p389-391
内容説明・目次
内容説明
フランスの哲学者G.シモンドンの主著である本書は、そのきわめて高い独創性によって技術についての哲学的反省を根本から決定的に変えた。技術的現実が提起してきた、そして提起し続けているさまざまな問題に診断を与えている本書は、アクチュアルな思考にとって無視することのできない重要文献となっている。1958年に初版が刊行されて以来、多数の言語に翻訳され、活発に読解がなされているフランス技術哲学の古典、待望の邦訳。
目次
- 第一部 技術的対象の発生と進化(技術的対象の発生―具体化のプロセス;技術的現実の進化―要素、個体、総体)
- 第二部 人間と技術的対象(人間と技術的所与との二つの根本的な関係様態;人間と技術的対象の世界との関係において教養のはたす制御的な機能。今日的な問題)
- 第三部 技術性の本質(技術性の発生;技術的思考とその他の種類の思考との結びつき;技術的思考と哲学的思考)
「BOOKデータベース」 より