ONE TEAMの真実 : ラグビー日本代表を世界に押し上げたマネジメント力
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ONE TEAMの真実 : ラグビー日本代表を世界に押し上げたマネジメント力
大和書房, 2025.5
- タイトル読み
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ONE TEAM ノ シンジツ : ラグビー ニホン ダイヒョウ オ セカイ ニ オシアゲタ マネジメントリョク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
スポーツ史上最大の番狂わせと称された、あの“ブライトンの奇跡”から10年―。タイプの異なる3人のヘッドコーチのもと、「勝つために必要なマネジメントとは何か」を考え、実行し続けた13年。「弱小国」だった日本代表が「強豪国」とわたり合えるようになった背景には、長年にわたる試行錯誤と徹底した準備があった。その歩みを振り返りながら、チームマネージャーの視点で、各ヘッドコーチのチームづくりと成長の軌跡を紐解く。
目次
- プロローグ
- 第1章 ジョン・カーワン―情熱と信頼のリーダーシップ―(ジョン・カーワンとの出会い;「武士道精神」と「ファミリー」の導入 ほか)
- 第2章 エディ・ジョーンズ―徹底管理と戦略のリーダーシップ―(エディ・ジョーンズの「正しいやり方」;チームマネージャーの役割の明確化 ほか)
- 第3章 ジェイミー・ジョセフ―主体性と適応のリーダーシップ―(ジェイミー・ジョセフ体制の船出;コーチの力を最大限に引き出す ほか)
- 特別対談1 大野均(まさかウェールズに勝てるようになると思わなかった)
- 特別対談2 五郎丸歩(憧れの存在とは何かを考えた濃密な4年間)
- 特別対談3 田村優(RWC2019のスコットランド代表戦がベストゲーム)
- エピローグ
- 日本代表のRWCの記録
「BOOKデータベース」 より

