看取られる神社 : 変わりゆく聖地のゆくえ

書誌事項

看取られる神社 : 変わりゆく聖地のゆくえ

嶋田奈穂子 [著]

(叢書・地球のナラティブ)

あいり出版, 2024.12

タイトル別名

The life of Jinja, shrine, and sacred places : perspectives on imaginary ecology

タイトル読み

ミトラレル ジンジャ : カワリユク セイチ ノ ユクエ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

目次

  • 1章 聖地が生まれる(災害の爪痕を、自然の恵みを願う場に 稲荷神社 滋賀県守山市服部;土地の先住者をカミに プーターの森 ラオス・チャンパサック県ノックコック村 ほか)
  • 2章 育つ聖地(筏流しの守護から、新しい村の鎮守へ 思子淵神社 京都市左京区大原大見;水神は、イノシシ除けのカミになった 大川神社 滋賀県高島市朽木生杉 ほか)
  • 3章 看取られる聖地(神社を看取った人 大山祇神社 福島県大沼郡昭和村畑小屋;神社の“墓標”を立てた夫婦 菅八幡神社 福井県越前市菅町 ほか)
  • 4章 それでも、聖地が生き続ける理由(誰もいなくなる土地に生きることを願われる聖地 白山神社 福井県勝山市横倉;合祀された「井戸」 沖縄県那覇市 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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