オカルト武将・細川政元 : 室町を戦国に変えた「ポスト応仁の乱の覇者」

書誌事項

オカルト武将・細川政元 : 室町を戦国に変えた「ポスト応仁の乱の覇者」

古野貢 [著]

(朝日新書, 1004)

朝日新聞出版, 2025.5

タイトル別名

オカルト武将細川政元 : 室町を戦国に変えたポスト応仁の乱の覇者

タイトル読み

オカルト ブショウ・ホソカワ マサモト : ムロマチ オ センゴク ニ カエタ「ポスト オウニン ノ ラン ノ ハシャ」

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献: p206-207

内容説明・目次

内容説明

細川政元=戦国時代の引き金を引いた「ポスト応仁の乱の覇者」。常識破りの改革者にして、超能力に傾倒した奇人でもあった…山にこもって「狐の妖術」や空中飛行の修行に没頭。世継ぎは残さず、延暦寺も焼き払う。理解しがたい行動にも“狙い”があった!織田信長のロールモデルにもなった改革者の人生から、応仁の乱以降の乱世を読み解く。

目次

  • 第1章 「ポスト応仁の乱の覇者」はいかに時代を変えたのか
  • 第2章 オカルトへの傾倒
  • 第3章 「ポスト応仁の乱」の時代―若かりしエリートの挫折
  • 第4章 戦国の引き金を引いた「明応の政変」
  • 第5章 覇権と暗殺、そして戦国へ
  • 終章 政元の多面的な実像―再評価すべき理由

「BOOKデータベース」 より

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