絵本をみる眼
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絵本をみる眼
(ちくま文庫, ま56-2)
筑摩書房, 2025.5
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エホン オ ミル メ
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
日本エディタースクール出版部 1978年刊
掲出図書一覧: p331-335
参考文献: p336
Description and Table of Contents
Description
子どもにとって絵本とは?―それは確かな手ごたえのある世界が存在し、そこへ入り楽しむことができるもの。『ぐりとぐら』『てぶくろ』『どろんこハリー』など、読み継がれる絵本にはどんな仕掛けがあるのか。日本のイラストレーション史における赤羽末吉、安野光雅、加古里子らの魅力と重要性とは。福音館書店で数多の名作を手がけた著者による不朽の絵本論。
Table of Contents
- 序章 ことばの体験と絵本
- 第一章 子どもが喜ぶ絵本(物語る絵と細部―『てぶくろ』;子どもが喜ぶ秘密―『ぐりとぐら』 ほか)
- 第二章 日本の絵本画家の仕事(日本のイラストレーションの流れ;瀬川康男―現代絵師の芸・線 ほか)
- 第三章 忘れえぬ旅とひと(フェリクス・ホフマンの遺産;絵本の展望―一九六九年に見たもの ほか)
- 第四章 絵本『ももたろう』の誕生(昔話を再話する;「桃太郎」にこだわる ほか)
- 第五章 編集者論のためのノート(絵本づくりの原点;求められる二つの眼 ほか)
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