日本書紀が解き明かす日朝古代史の謎

書誌事項

日本書紀が解き明かす日朝古代史の謎

瀧音能之監修

(宝島社新書, 719)

宝島社, 2025.5

タイトル別名

日朝古代史の謎 : 日本書紀が解き明かす

タイトル読み

ニホン ショキ ガ トキアカス ニッチョウ コダイシ ノ ナゾ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主な参考文献: p204-205

内容説明・目次

内容説明

日本で自給できない鉄や、先進的な技術をもたらす朝鮮半島は、古代日本にとって不可欠な存在だった。『日本書紀』には、朝鮮半島の国々に仕える日本人官吏が登場し、朝鮮半島南西部には前方後円墳が残っている。また朝鮮半島の動乱にヤマト王権は無関係ではなく、海を越えて軍を派遣した。古代の日朝間の交流と対立の歴史を『日本書紀』の記述と最新研究からひもとく。

目次

  • 第1章 スサノオはなぜ朝鮮半島に降臨したのか
  • 第2章 「空白の4世紀」と朝鮮半島の三国時代
  • 第3章 日本史上初の対外戦争の真相
  • 第4章 倭の五王と高句麗の外交対決
  • 第5章 任那日本府は存在したのか
  • 第6章 任那をめぐる磐井の乱の勃発
  • 第7章 乙巳の変と朝鮮半島問題
  • 第8章 古代最大の敗戦・白村江の戦いの謎

「BOOKデータベース」 より

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