弁護士に教わる論理的に短く話す技術

書誌事項

弁護士に教わる論理的に短く話す技術

奈良正哉著

池田書店, 2025.5

タイトル読み

ベンゴシ ニ オソワル ロンリテキ ニ ミジカク ハナス ギジュツ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

出版日付はジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

弁護士がやっている、相談ごと・困りごとを理解し要約し伝えるテクニック。

目次

  • 第1部 弁護士は論理的に短く話すプロフェッショナル(裁判所での弁護士の振る舞いは参考にならない;わかりやすく、面白く、かつ、短く話す;説明の究極の目的は、具体的な行動を起こしてもらうこと)
  • 第2部 弁護士の話し方を教えましょう(「総論」あるいは「結論」からはじめる;提案が通るか否かは説明の巧拙ではなく、相手の特性による;つかみの真価はテクニックではなく自分の言葉で語ることにある;弁護士の「相手の話の聞き方」を教えましょう;自分が話したい順番ではなく相手が聞きたい順番で話す;質問を引き出す;弁護士Tips集;資料を準備する場合)
  • 第3部 本当は一番大切なこと(信頼感の源泉は全人格;インプット>アウトプット;アウトプットは訓練が大事;信頼されるべき全人格はまず顔に表れるため「よいお顔」である必要がある;仕事が集まる人の最大の武器は「かわいげ」と「愛嬌」)

「BOOKデータベース」 より

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