D・フィッシャー=ディースカウ先生の教え

書誌事項

D・フィッシャー=ディースカウ先生の教え

子安ゆかり

音楽之友社, 2025.5

タイトル別名

D フィッシャー ディースカウ先生の教え

タイトル読み

D・フィッシャー=ディースカウ センセイ ノ オシエ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

フィッシャー=ディースカウの息遣いが、聴こえる。生誕100年を迎える20世紀最高の歌手の芸術。ピアニストの著者が間近で体験したヴォルフ、シューベルト、シューマンの極意を、いま鮮やかに解き明かす。

目次

  • 1 プロローグ
  • 2 出会い
  • 3 初めてのレッスン
  • 4 ヴォルフ〈生あるものはすべて滅びる〉―“ミケランジェロの詩による三つの歌曲”より
  • 5 切なく熱い「ザ・恋する男」の歌
  • 6 そしてふたたびシュトゥットガルト
  • 7 コミカルバラード〈別れ〉
  • 8 テュベフ氏の講演/シュワルツコップフ&フィッシャー=ディースカウ両氏の対談
  • 9 コンサート前日のゲネプロ
  • 10 そしてコンサート
  • 11 シューベルト“冬の旅”
  • 12 シューベルト“美しき水車小屋の娘”
  • 13 シューベルト〈春に〉
  • 14 シューベルト 即興曲Op.90‐3
  • 15 シューマン〈毎朝起きると〉、〈僕は苛立ち〉―“ハイネの詩によるリーダークライス”Op.24より
  • 16 シューマン〈森の語らい〉、〈間奏曲〉―“アイヒェンドルフの詩によるリーダークライス”Op.39より
  • 17 シューマン〈僕の苦悩の美しい揺りかご〉―“ハイネの詩によるリーダークライス”Op.24より
  • 18 修了コンサート、そして先生のコンサート
  • 19 思い出あれこれ
  • 20 エピローグ(そして…)

「BOOKデータベース」 より

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