子どもは誰のものか? : 離婚後「共同親権」が日本を救う
著者
書誌事項
子どもは誰のものか? : 離婚後「共同親権」が日本を救う
(文春新書, 1493)
文藝春秋, 2025.5
- タイトル別名
-
子どもは誰のものか? : 離婚後共同親権が日本を救う
- タイトル読み
-
コドモ ワ ダレ ノ モノ カ : リコンゴ キョウドウ シンケン ガ ニホン オ スクウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p285-287
内容説明・目次
内容説明
国際的に離婚後の共同親権が認められるなか、なぜ日本では“骨抜き”の共同親権しか実現し得ないのか。全国四〇人超の当事者との対話を通して浮かび上がったのは、行き過ぎたフェミニズムがもたらした社会の歪みだった。子どもの幸せを第一に考えた、日本の家族の未来を展望する。
目次
- 第一章 単独親権のもとでの悲劇(夫婦の別れは子との別れ 続いてきた「縁切り文化」;問題を「自分事化」して解決を探るパーソナライゼーション ほか)
- 第二章 改正民法「選択的共同親権」の限界(明治民法以来の一二六年ぶりの改正;民法改正の機運が高まった背景 ほか)
- 第三章 フェミニズムと共同親権反対運動(日本の家制度への疑問;学生時代に感じたフェミニズムへの違和感 ほか)
- 第四章 離婚に直面した子どもの心に寄り添う道(子どもの幸福度は先進国最下位クラス;父と母との間で揺れる子どもの心 ほか)
- 第五章 日本の家族の未来(少子化という「静かな有事」;サル学に学ぶ 人間の「共同保育」の原点 ほか)
「BOOKデータベース」 より