大相撲名伯楽の極意
著者
書誌事項
大相撲名伯楽の極意
(文春新書, 1494)
文藝春秋, 2025.5
- タイトル別名
-
大相撲 : 名伯楽の極意
- タイトル読み
-
オオズモウ メイハクラク ノ ゴクイ
大学図書館所蔵 件 / 全39件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
名伯楽たり得た秘密を語る!角界最大最強部屋となった伊勢ヶ濱部屋。関取に育て上げる確かな指導、逸材を全国に求めるスカウティング、相次ぐ合併にも部屋を“チーム”に纏め上げ「応援してもらえる」方法論。そして照ノ富士を再起させた逸話など。名親方が自らの半生とマネジメントの極意を語る。
目次
- 序章 愛弟子・照ノ富士の引退
- 第1章 ルーツ・青森 悪ガキ正也から近大まで
- 第2章 漁師時代から“騙されて”入門まで
- 第3章 横綱挑戦から現役引退まで
- 第四章 新米親方として奮闘
- 第5章 相撲部屋の経営術 初地方場所は大赤字
- 第6章 部屋の土台作り スカウト
- 第7章 吸収合併 宮城野部屋も
- 第8章 チーム伊勢ヶ濱 コミュニケーションが大事
- 第9章 新弟子が逃げた!危機管理
- 第10章 親方流の稽古指導
- 第11章 日馬富士発掘から引退まで
- 第12章 照ノ富士を説得した親方の経験談
- 第13章 尊富士の初優勝 青森の地縁
- 第14章 自分の夢 今の相撲界
- 終章 おかみ・淳子さんが見て来た風景
「BOOKデータベース」 より
