徳川将軍の側近たち
著者
書誌事項
徳川将軍の側近たち
(文春新書, 1495)
文藝春秋, 2025.5
- タイトル別名
-
徳川将軍の側近たち
- タイトル読み
-
トクガワ ショウグン ノ ソッキンタチ
大学図書館所蔵 件 / 全54件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p250-255
内容説明・目次
内容説明
将軍の側近くに仕え、時に政治に大きな影響力を持った「将軍側近」。彼らはいかに登用され、どのようにしてその力を失っていったのか。代々の将軍の治世を追いながら、幕府官僚としての老中と、将軍個人に仕える側近の関係を通して、徳川政治を読み解く。
目次
- はじめに―「将軍側近」とは何か
- 第一章 徳川幕府創成期の将軍とその側近―初代家康から四代家綱まで(戦国を勝ち抜いた将軍―家康・秀忠の時代;生まれながらの将軍―家光・家綱の時代)
- 第二章 外から来た将軍とその側近―五代綱吉から八代吉宗まで(徳川綱吉と「側用人」;徳川家宣・家継と間部詮房;徳川吉宗と「御側御用取次」)
- 第三章 「将軍側近」と老中を兼ねる人々―九代家重から十一代家斉まで(徳川家重とその側近;田沼意次と水野忠友;徳川家斉とその側近)
- おわりに―幕末の「将軍側近」
「BOOKデータベース」 より
