般若波羅密多心經畧疏
著者
書誌事項
般若波羅密多心經畧疏
[出版者不明], 寛文8 [1668] 跋
- 本
- 末
- タイトル別名
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心經顯正記
般若波羅密多心經疏
般若心經疏顯正記
心經疏記
- タイトル読み
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ハンニャ ハラミッタ シンギョウ リャクショ
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注記
和漢古書につき記述対象資料毎に書誌作成
刊本
題簽の書名: 心經顯正記
序首の書名: 「般若波羅密多心經疏」(法藏撰), 「般若心經疏顯正記」(仲希述), 「般若波羅密多心經畧疏」
版心の書名: 心經疏記
自跋に『(般若波羅蜜多心經略)疏』(唐釋・法藏述)『(般若心經疏顯正)記』(宋釋・仲希述)を合せ一本とした旨の記述あり
跋末に「于時寛文戊申春二月沙門信盛書」とあり
四周単辺無界10行14字, 内匡廓: 13.9×14.5cm, 白口双花口魚尾
頭書本
訓点あり
表紙見返しに墨書あり「迄/黒乙切至也楊子仲尼之後迄于漢」「趣/七慮切疾也又指意也此苟五經之指趣又趣向也又督迫也又此苟切湊上聲促也」「迫/窘也近也附也陜也」「等/登上聲齋也類也比也輩也又等級/也候待也又穪輕重也」「况/況字荒去聲寒水也又譬擬也慈也賜也」「陔/歌開切階次也陔重也與閡同隔閡日礙也」
印記: 「松濤文庫」「妙觧文庫」(東海寺妙解院)
保存状態: 本の題簽剥落, 綴じ糸切れあり
和装本. 四つ目袋綴じ