長部経典
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長部経典
(原始仏典 / 森祖道, 浪花宣明編集, 第2巻)
春秋社, 2003.11
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- タイトル読み
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チョウブ キョウテン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
記述は第4刷(2017.4)による
監修: 中村元
その他の訳者: 渡辺研二, 岡野潔, 入山淳子
『長部経典』 第14経-第23経を収録
内容説明・目次
内容説明
王と僧、そして神々の対話、解説へと誘う教え…。さまざまな比喩を用い、民衆を仏の道に導こうとしたブッダのこころが、今、よみがえる。最新の研究成果にもとづき、流麗なわかりやすい訳文で贈る現代語訳の決定版。
目次
- 偉大な過去世の物語—大本経
- 生成の由来についての大なる経—大縁方便経
- ブッダ最後の旅—大般涅槃経
- マハースダッサナ王の最期—大善見王経
- ジャナヴァサバとの対話—闍尼沙経
- バラモン執事の出家—典尊経
- 神々の参集—大会経
- 神々の帝王サッカの問い—帝釈所問経
- 心の専注の確立—大念処経
- パーヤーシ王の対論—幣宿経
「BOOKデータベース」 より
