福沢諭吉と大名華族 : 「破壊」と「創造」の理論と実践
著者
書誌事項
福沢諭吉と大名華族 : 「破壊」と「創造」の理論と実践
ミネルヴァ書房, 2025.5
- タイトル別名
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福沢諭吉と大名華族 : 破壊と創造の理論と実践
- タイトル読み
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フクザワ ユキチ ト ダイミョウ カゾク : 「ハカイ」ト「ソウゾウ」ノ リロン ト ジッセン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 「破壊」と「創造」の理論と実践
- 身分秩序の解体を目指して
- 天皇への権威・権力集中批判
- 政治と精神の近代化
- 「瘠我慢」の保存と人脈の形成
- 伝染病研究の支援と世論の嚮導
- 慶應義塾に学んだ殿様たち
- 旧福岡藩主家当主・黒田長成の教育実践
- 旧長岡藩主家当主・牧野忠篤の実業実践
- 旧掛川藩主・太田資美の寄附と外国人教師採用
- 旧延岡藩主家家老・原時行への期待
- 池田成彬のハーバード大学留学とアメリカ理解
- 福沢と門下生が遺したもの
内容説明・目次
内容説明
「躬行実践以て全社会の先導者たらん」慶應義塾の師弟が歩んだ道。
目次
- 「破壊」と「創造」の理論と実践
- 第1部 福沢諭吉の思想・理論形成(身分秩序の解体を目指して―幕末体験・維新史観・朝鮮近代化;天皇への権威・権力集中批判―「神政府」からの脱却;政治と精神の近代化―ジョン・S・ミル『代議制統治論』から;「瘠我慢」の保存と人脈の形成―西郷隆盛と勝海舟との関係をめぐって;伝染病研究の支援と世論の嚮導―後藤新平との協力)
- 第2部 門下生たちへの期待と実践(慶應義塾に学んだ殿様たち―廃藩置県後の新たな人生に向かって;旧福岡藩主家当主・黒田長成の教育実践;旧長岡藩主家当主・牧野忠篤の実業実践;旧掛川藩主・太田資美の寄附と外国人教師採用;旧延岡藩主家家老・原時行への期待;池田成彬のハーバード大学留学とアメリカ理解)
- 福沢と門下生が遺したもの
「BOOKデータベース」 より