ウーマン・トーキング : ある教団の事件と彼女たちの選択

書誌事項

ウーマン・トーキング : ある教団の事件と彼女たちの選択

ミリアム・テイヴズ [著] ; 鴻巣友季子訳

(角川文庫, 24665, テ12-1)

KADOKAWA, 2025.5

タイトル別名

Women talking

ウーマントーキング : ある教団の事件と彼女たちの選択

タイトル読み

ウーマン・トーキング : アル キョウダン ノ ジケン ト カノジョ タチ ノ センタク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

あるキリスト教系団体の村で起きた大量レイプ事件。最年少の被害者は3歳の少女。それは「悪魔の仕業」「作り話」とされたが、実は身内の8人の男による犯行だった。彼らを保釈させようと村の男たちが外出する2日間。女たちは子どもを守るために未来を選ばねばならない。何もしないか、闘うか、村を出ていくか。文字の読めない女たちの会議が始まる。実話にもとづくサスペンス。M・アトウッドが「必読」と絶賛。アカデミー賞映画、原作!

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD11840858
  • ISBN
    • 9784041147436
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    287p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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