世界一わかりやすい量子力学
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世界一わかりやすい量子力学
(ハヤカワ文庫, 9171 . ハヤカワ文庫NF||ハヤカワ ブンコ NF ; NF616)
早川書房, 2025.5
- タイトル別名
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Dance of the photons : from Einstein to quantum teleportation
- タイトル読み
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セカイイチ ワカリヤスイ リョウシ リキガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修: 大栗博司
原著(c2010)の翻訳
「量子テレポーテーションのゆくえ」(2023年刊)を改題し文庫化したもの
内容説明・目次
内容説明
光は粒子か波か?観測するまで現実は存在しない?光速を超える通信は可能か?史上初めて量子テレポーテーションの実験に成功し、2022年にノーベル物理学賞を受賞した著者が、難解で複雑な量子の世界を、様々な実験を交えながらストーリー仕立てでやさしく解説。量子力学の基礎から、量子暗号・量子通信といった未来の技術応用まで明かす。量子の時代はもうすぐそこに!
目次
- プロローグ―ドナウ川の地下で
- 宇宙旅行
- 光というもの
- 牧羊犬とアインシュタインの光の粒子
- アインシュタインとノーベル賞
- 対立
- 不確定性はいかにして確定したか
- 量子の不確定性―私たちにわからないだけなのか、それとも本当に不確定なのか
- テレポーテーションに対する量子的判決
- 量子もつれが助けてくれる
- 量子実験室のアリスとボブ
- 光の偏光―クォンティンガー教授の講義
- アリスとボブが双子を発見し…
- ジョンによるアインシュタイン、ポドルスキー、ローゼン入門
- 局所的な隠れた変数に関するジョンの話
- アリスとボブの実験がややこしい結果を出す
- ジョン・ベルの物語
- アリスとボブは物事が自分たちの思っているとおりではないことを知る
- 光より速く、そして過去にさかのぼる?
- アリスとボブと光速の限界〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
