わたしの声が消えたあと

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わたしの声が消えたあと

蜂須賀敬明 [著者]

PHP研究所, 2025.6

タイトル読み

ワタシ ノ コエ ガ キエタ アト

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

幼い頃に母を亡くし、伯母の家で折り合いの悪いいとこと一緒に暮らしていたソータ。その伯母も亡くなってしまい、しばらくしてソータのもとに遺言状が届く。そこには、ソータが伯母の声を見つけなければ、ふたりの住む家を売却し、そのお金を寄付すると書かれていた。遺言の意図がわからないソータだったが、誰の声でも真似できるという声優の少女・栗原との出会いをきっかけに、声を再現してもらうべく、伯母の過去を調べ始める。果たして伯母の遺言状の言葉に秘められた想いとは。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD11841114
  • ISBN
    • 9784569859187
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    251p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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