昭和の消えた仕事物語
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昭和の消えた仕事物語
(角川文庫, 24673 . 角川ソフィア文庫||カドカワ ソフィア ブンコ ; J-134-2)
KADOKAWA, 2025.5
- タイトル別名
-
昭和の仕事
- タイトル読み
-
ショウワ ノ キエタ シゴト モノガタリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「昭和の仕事」(弦書房 2010年刊)を改題し,大幅に加筆修正のうえ文庫化したもの
参考文献: p312-313
ブックジャケットに「角川ソフィア文庫 J-134-2」の記載あり
内容説明・目次
内容説明
効率や合理性が重視され、あらゆる職業でシステム化が加速する現代。一方、昭和の時代を支えた昔ながらの商い、手仕事や職人たちが、姿を消していった。炭焼、三助、チャンバラ、行商、紙芝居屋…変化とともに、私たちは人間同士のかかわりや温もりを失ってはいないだろうか。約120の職に就き昭和を生き抜いた放浪詩人高木護の生涯を軸に、消えゆく仕事と携わる人々の姿、今なお現場を守り続ける職人の思いとドラマを描き出す。
目次
- 第一章 放浪詩人の仕事(終戦直後;放浪生活の始まり;福岡県久留米市 ほか)
- 第二章 戦後失われた仕事([製造]ものを作る;[修理業]ものを直す;[商業]ものを売る、卸す、交易する ほか)
- 第三章 今も生き続ける昭和の仕事師たち(ポン菓子 吉村利子;竹細工 桑原竹細工店;手漉き和紙 宮田寛 ほか)
「BOOKデータベース」 より