書誌事項

伊能忠敬 : 足で日本地図をつくった男

国松俊英著 ; 十々夜絵

(歴史をひらく人物伝)

文研出版, 2025.5

タイトル別名

伊能忠敬 : はじめて日本地図をつくった男

タイトル読み

イノウ タダタカ : アシ デ ニホン チズ オ ツクッタ オトコ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「伊能忠敬 はじめて日本地図をつくった男」(岩崎書店 2011年刊)を改稿し、編集しなおしたもの

伊能忠敬の年表: p[132]-[133]

参考資料: p142-143

内容説明・目次

内容説明

日本地図の制作は、緯度一度分の長さを求める旅から始まった。五十歳から天文観測や測量術を学び、蝦夷地をめざしたその熱意。精密な地図は歴史にのこる傑作となった。伊能忠敬の物語。

目次

  • 1章 北へ旅立つ日
  • 2章 星と算術がすきな少年
  • 3章 伊能家の婿となる
  • 4章 天明の大飢饉
  • 5章 高橋至時に弟子入り
  • 6章 緯度一度分の長さをもとめて
  • 7章 奥州街道と蝦夷地への旅
  • 8章 ラランデ天文書
  • 9章 つばさを失くした鳥
  • 10章 日本地図が完成した

「BOOKデータベース」 より

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