競争学試論 : 社会契約説から競争契約説へ

書誌事項

競争学試論 : 社会契約説から競争契約説へ

杉崎隆晴著

ロギカ書房, 2025.5

タイトル別名

Competitive theory in a democratic society

タイトル読み

キョウソウガク シロン : シャカイ ケイヤクセツ カラ キョウソウ ケイヤクセツ エ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p259-260

内容説明・目次

内容説明

競争学の視点から再解釈した現代社会。競争学は、理解できないプーチンとトランプを理解するために必要な近代社会理解の論理的枠組みであり、それはまた、現代競争社会における政策作成の指針ともなるであろう。また、競争社会の福祉政策策定にあたっての新たな視点を提供する。

目次

  • 第一章 現代社会における自由と平等
  • 第二章 競争とは
  • 第三章 スポーツで理解する競争の必要十分条件
  • 第四章 スポーツ競争を生み出す競争社会
  • 第五章 スポーツの進化から競争社会の近代化を考える
  • 第六章 経済競争の捉え方
  • 第七章 競争学で近代経済社会を観ると
  • 第八章 民主主義における政権交代は政策提案競争
  • 第九章 政治経済競争における敗者の尊重
  • 第十章 競争学で国際紛争を観ると
  • 第十一章 日本型初終身雇用と競争
  • 第十二章 競争学で現代の国際紛争を考える
  • 第十三章 競争学から見た日本の問題点
  • 第十四章 競争学の残された課題

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD11842489
  • ISBN
    • 9784911064245
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xvi, 267p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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