反響言語の臨床 : 重症失語の症状学
著者
書誌事項
反響言語の臨床 : 重症失語の症状学
風媒社, 2025.5
- タイトル読み
-
ハンキョウ ゲンゴ ノ リンショウ : ジュウショウ シツゴ ノ ショウジョウガク
大学図書館所蔵 件 / 全6件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献: p150-156
内容説明・目次
内容説明
言語とその障害には、著しい多様性・多形性、さらには多元性・多源性がある。反響言語を含む言語症状は、物質として機械論的に、生命として目的論的に、精神として意識論的に、人と人とのかかわりとして社会論的に把握する必要がある。
目次
- 第1章 ヴェルニッケ・リヒトハイムの図式と言語野孤立仮説
- 第2章 反響言語と意味性ジャルゴン
- 第3章 意図的発話と自動的発話―反響言語の減弱型
- 第4章 部分型反響言語
- 第5章 同時発話(シラリア)
- 第6章 努力性反響言語―非流暢性発話
- 第7章 力動失語の反響言語
- 第8章 反響言語と強迫的行動
- 第9章 失語の症状理解に向けて―指示表出と自己表出
「BOOKデータベース」 より
