日本幼児史 : 子どもへのまなざし
著者
書誌事項
日本幼児史 : 子どもへのまなざし
(読みなおす日本史)
吉川弘文館, 2025.6
- タイトル別名
-
日本幼児史 : 子どもへのまなざし
- タイトル読み
-
ニホン ヨウジシ : コドモ エノ マナザシ
電子リソースにアクセスする 全2件
大学図書館所蔵 全120件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2013年刊の増補
内容説明・目次
内容説明
古来、無頓着に扱われた子どもが、江戸時代半ばから大切に保護されるようになった。なぜか。「七歳までは神のうち」説は近代の俗説と実証し、これまでの幼児観を見直した名著に、産養の通説を再考する補論を収録。
目次
- 新たな幼児観をさぐる―プロローグ
- 法のなかの幼児(疎外される幼児;近世服忌令と幼児;服忌令と明律の浸透)
- 疎外から保護へ(古代・中世の幼児;幼児保護観念の成立;保護される捨子;俗説“七つ前は神のうち”の成立)
- 幼児観はなぜ変わったのか―エピローグ
「BOOKデータベース」 より