日本幼児史 : 子どもへのまなざし

書誌事項

日本幼児史 : 子どもへのまなざし

柴田純 [著]

(読みなおす日本史)

吉川弘文館, 2025.6

タイトル別名

日本幼児史 : 子どもへのまなざし

タイトル読み

ニホン ヨウジシ : コドモ エノ マナザシ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2013年刊の増補

内容説明・目次

内容説明

古来、無頓着に扱われた子どもが、江戸時代半ばから大切に保護されるようになった。なぜか。「七歳までは神のうち」説は近代の俗説と実証し、これまでの幼児観を見直した名著に、産養の通説を再考する補論を収録。

目次

  • 新たな幼児観をさぐる―プロローグ
  • 法のなかの幼児(疎外される幼児;近世服忌令と幼児;服忌令と明律の浸透)
  • 疎外から保護へ(古代・中世の幼児;幼児保護観念の成立;保護される捨子;俗説“七つ前は神のうち”の成立)
  • 幼児観はなぜ変わったのか―エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD11844145
  • ISBN
    • 9784642078092
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    197p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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