最後の芸人の女房 : 人間国宝・一龍齋貞水を支えたおかみさん一代記
著者
書誌事項
最後の芸人の女房 : 人間国宝・一龍齋貞水を支えたおかみさん一代記
河出書房新社, 2025.5
- タイトル別名
-
最後の芸人の女房 : 人間国宝一龍齋貞水を支えたおかみさん一代記
- タイトル読み
-
サイゴ ノ ゲイニン ノ ニョウボウ : ニンゲン コクホウ・イチリュウサイ テイスイ オ ササエタ オカミサン イチダイキ
大学図書館所蔵 全3件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
著者「高部」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
「あの子は、芸人の女房として最後の子だ」料亭、画材屋、キャバレーで下着売り…職を転々とするうちに、若き日の一龍齋貞水と出会い、所帯を持つが、貞水は芸に没入、家庭をかえりみない―。古今亭志ん生、林家彦六、立川談志ら、名人たちのエピソードも綴られる、湯島天神男坂下『酒席 太郎』の女将、昭和の女性・おゆきさんのたくましい生き様。
目次
- 一章 流転の始まり
- 二章 貞水、ゆき子二十二歳の出会い
- 三章 結婚そして姑との同居生活
- 四章 本牧亭の楽屋で
- 五章 食べられない日々と出会い
- 六章 講談と落語
- 七章 『太郎』開店
- 八章 常連客の回想
- 九章 イチローくんて誰だ!
- 十章 長男丈太郎の見た二人の日々
- 十一章 本牧亭閉場と人間国宝
「BOOKデータベース」 より