中共が漁夫の利を得た日中戦争三国志 : ドイツの暗躍とスターリンの戦略

書誌事項

中共が漁夫の利を得た日中戦争三国志 : ドイツの暗躍とスターリンの戦略

鈴木荘一 [著]

彩流社, 2025.5

タイトル読み

チュウキョウ ガ ギョフ ノ リ オ エタ ニッチュウ センソウ サンゴクシ : ドイツ ノ アンヤク ト スターリン ノ センリャク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p237-238

内容説明・目次

内容説明

戦後80年を記念して「戦争」の核心を抉る!日中戦争は中国共産党と蒋介石と日本との三つ巴の戦い。蒋介石軍と日本軍は長期戦の末、共倒れになった。その形勢を観望し戦力を温存していた共産党軍が国共内戦で蒋介石軍を破り、漁夫の利を得て勝利者となった。ここには陰謀・工作・権謀術数が蠢いていた。その意味でまさに「三国志」というべきドラマだった。

目次

  • ワシントン体制が軽視したソ連誕生という脅威
  • 第一部 ワシントン体制の欠陥(ワシントン体制という国際協調路線;世界恐慌で生じた諸国民の分断;満州国の建国)
  • 第二部 コミンテルンが起こした盧溝橋事件とドイツが仕組んだ日中戦争(コミンテルンが起こした盧溝橋事件;再軍備に取り組むドイツが仕組んだ上海戦)
  • 第三部 日中戦争への深入り(支那へ深入りして満州が手薄になる;第二次世界大戦への不介入方針)
  • 第四部 無謀なる太平洋戦争(日独伊三国同盟という最悪の選択;東條陸相が支那撤兵を拒否して日米開戦;遅れた降伏)

「BOOKデータベース」 より

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