日比友好の架け橋 : 南部敦子への手紙
著者
書誌事項
日比友好の架け橋 : 南部敦子への手紙
彩流社, 2025.5
- タイトル別名
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Mabuting loob Atsuko Nambu : a Filipino memory
- タイトル読み
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ニッピ ユウコウ ノ カケハシ : ナンブ アツコ エノ テガミ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル: Mabuting loob Atsuko Nambu : A filipino memory
内容説明・目次
内容説明
戦後の日本とフィリピンの友好に貢献した陸上選手・南部敦子へ、あるフィリピン人から感謝を込めて―。1954年、フィリピンで開催された第2回アジア競技大会女子100m走で優勝した南部敦子。日本に敵意を持つ第二次世界大戦後のフィリピン国民に、その勝利は温かく受け入れられた。
目次
- プレリュード―ある日本人のKagandahang Loob(内なる美)
- 敦子さんへの手紙―一九五六年―二〇二一年(一九五六年 あなたを知り、そしてフィリピンを去る;一九六九年 日本へ;一九七〇年 敦子死去;二〇〇八年 再びあなたを見つける;二〇〇九年(一月) お母様からのご返事;二〇〇九年(十二月) 千里山会でお母様に会う;二〇一〇年 日経新聞そして表彰式での皇后陛下;二〇一四年 驚きの問い合わせ;二〇一六年 驚きの依頼;二〇一七年 お母様ご逝去;二〇二一年 お別れ)
- フィナーレ―追憶
「BOOKデータベース」 より
