泰緬鉄道 : 機密文書が明かすアジア太平洋戦争
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泰緬鉄道 : 機密文書が明かすアジア太平洋戦争
雄山閣, 2025.5
第3版
- タイトル読み
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タイメン テツドウ : キミツ ブンショ ガ アカス アジア タイヘイヨウ センソウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初版は平成6年(1994年)に同文舘出版より刊行
泰緬鉄道関係引用参考資料文献目録: p334-338
アジア太平洋戦争の時代の泰緬鉄道関係年表: p339-343
泰緬鉄道関係図書: p359-360
内容説明・目次
内容説明
映画『戦場にかける橋』に描かれた泰緬鉄道の真実とは―。タイ国立公文書館に眠る当時の機密文書をはじめ関連諸文献から浮かび上がるその実像と歴史的背景。
目次
- 1 南方へ向かう日本軍鉄道隊
- 2 泰緬鉄道建設計画
- 3 ビルマ占領とタイとの建設交渉
- 4 泰緬鉄道は軍用か民用か
- 5 鉄道隊の組織と建設基地
- 6 タイ人労務者とバーンポーン事件
- 7 連合国捕虜
- 8 捕虜の行軍と労働
- 9 疫病に倒れる捕虜
- 10 タイ国内外のアジア人労務者
- 11 クラ地峡横断鉄道
- 12 泰緬鉄道完工のころの日本軍・捕虜・労務者
- 13 泰緬鉄道の運行と機能
- 14 戦後の泰緬鉄道と戦争裁判
「BOOKデータベース」 より

