江戸時代の流行と美意識 : 装いの文化史
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江戸時代の流行と美意識 : 装いの文化史
三樹書房, 2025.6
増補2訂版
- タイトル読み
-
エド ジダイ ノ リュウコウ ト ビイシキ : ヨソオイ ノ ブンカシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
版表示および出版年月はカバージャケットによる
主な参考文献: p168-171
内容説明・目次
内容説明
女は美しく、男は粋でありたいと、吉原の花魁や歌舞伎役者を真似て工夫を凝らしていた。浮世絵、化粧や髪型、髪飾り、着物、きせるとたばこ入れなど、「装い」に関する貴重な資料とともに、江戸時代の豊かな生活を紹介する。
目次
- 第1章 江戸時代の女性の身だしなみ―江戸の女性は清潔好き(基本の身だしなみ)
- 第2章 女の装い―江戸時代に花ひらいた装いの文化(髪と髪飾り;髪飾りや袋物で個性を演出;江戸と京坂の化粧比較;ファッションとしての喫煙;小袖から発展した「きもの」;武家から町民へ婚礼儀式の変遷)
- 第3章 男の装い―粋でいなせな男と呼ばれるためには(男たちのこだわり)
- 第4章 江戸時代のファッションリーダー―大きな影響力を持っていた遊郭(重要な主題だった美人風俗画;流行の発信地)
「BOOKデータベース」 より