老アブー
著者
書誌事項
老アブー
春風社, 2024.12
- タイトル別名
-
À bout
- タイトル読み
-
ロウ アブー
大学図書館所蔵 件 / 全3件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
訳者「高井」の「高」は「梯子高 (はしごだか)」の置き換え
内容説明・目次
内容説明
老いた父をめぐる風景。北フランスの町、ペリクールで一人暮らしをしている老父アブー。旧家の末裔である父、絶対的な家父長として君臨していた父が、今や老いて認知症になっている。この父をどうしたらいいか。子どもたちにとって必ずしも愛しい父ではないが、立派に生きた過去を持つ父を交代で世話をし、その様子をメールで報告し合う。そこに子どもたち一人ひとりのこれまでの人生が自然と浮かび上がる。父と子どもたちの関係、老い、介護を巡る物語。
「BOOKデータベース」 より
