見えない世界を視る : 近代日本における「非リアリズム小説」

書誌事項

見えない世界を視る : 近代日本における「非リアリズム小説」

山中正樹著

第三文明社, 2025.5

タイトル別名

見えない世界を視る : 近代日本における非リアリズム小説

タイトル読み

ミエナイ セカイ オ ミル : キンダイ ニホン ニ オケル「ヒリアリズム ショウセツ」

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献: p367-377

人名・事項索引: p387-398

収録内容

  • 日本の近代文学における〈二つの流れ〉について
  • 近代日本文学研究上の課題
  • 〈暗黒知〉と〈世界認識〉
  • 読むことのモラリティ(倫理)
  • 識閾下の世界
  • 人間存在が抱える心の闇
  • 〈生〉と〈死〉を超えて/川端康成の死生観
  • 宿命と人生
  • 「熊の神様」を信じることの意味をめぐって
  • 川上弘美「神様2011」が描き出すもの
  • 死者の鎮魂/死者との共食
  • 岩崎京子「かさこじぞう」の〈深層批評〉
  • 〈第三項〉と〈世界像の転換〉をめぐる「ひとつ」の考察

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