匣真演義 : 姫賊僑燐伝

書誌事項

匣真演義 : 姫賊僑燐伝

矢野隆著

中央公論新社, 2025.3

タイトル読み

コウシン エンギ : キゾク キョウリンデン

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注記

装画: 結布 装幀: bookwall

内容説明・目次

内容説明

大陸の中央に巨大な匣、「源匣」がそびえるその国は、真族と呼ばれる者たちが治めていた。真族はみな生まれた時に、小さな匣を与えられる。小匣は決して開くことはなく、ただ一つの文字が刻まれているのみである。だが、この一字こそが己の運命であり、時には持ち主に不可思議な力を与えるという。大陸一の港町・顎港の路地裏で育った少女僑燐は、四人の兄妹と共に育ての親を殺め、彼が頭目を務めていた盗賊団を乗っ取った。僑燐の持つ一字は、「盗」。姫賊・僑燐の名が国中に知れ渡るとき、歴史がうねりを上げて動き始める。構想10年、物語年表は1000年分。謎に満ちた世界に飲み込まれる!

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD11974956
  • ISBN
    • 9784120059018
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    282p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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