匣真演義 : 姫賊僑燐伝
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匣真演義 : 姫賊僑燐伝
中央公論新社, 2025.3
- タイトル読み
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コウシン エンギ : キゾク キョウリンデン
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注記
装画: 結布 装幀: bookwall
内容説明・目次
内容説明
大陸の中央に巨大な匣、「源匣」がそびえるその国は、真族と呼ばれる者たちが治めていた。真族はみな生まれた時に、小さな匣を与えられる。小匣は決して開くことはなく、ただ一つの文字が刻まれているのみである。だが、この一字こそが己の運命であり、時には持ち主に不可思議な力を与えるという。大陸一の港町・顎港の路地裏で育った少女僑燐は、四人の兄妹と共に育ての親を殺め、彼が頭目を務めていた盗賊団を乗っ取った。僑燐の持つ一字は、「盗」。姫賊・僑燐の名が国中に知れ渡るとき、歴史がうねりを上げて動き始める。構想10年、物語年表は1000年分。謎に満ちた世界に飲み込まれる!
「BOOKデータベース」 より

