茨鬼 : 悪名奉行茨木理兵衛
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茨鬼 : 悪名奉行茨木理兵衛
中央公論新社, 2024.7
- タイトル読み
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イバラキ : アクミョウ ブギョウ イバラキ リヘエ
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注記
主な参考文献: 巻末
装画: 小副川智也 装幀: 盛川和洋
内容説明・目次
内容説明
天明の大飢饉、老中松平定信「寛政の改革」失敗と、日本中の経済がどん底の時代。伊勢三十二万石の藤堂家も莫大な借金に喘いでいた。藩主高嶷は藩政改革を決意し、若き下級武士の茨木理兵衛を勘定方に大抜擢。実績を上げ、瞬く間に農政の重職・郡奉行に出世する理兵衛。着実に実績をあげる彼だが、藩の財政赤字は酷くなるばかり。彼はついに、財政再建の秘策「地割」敢行を決意する。だが門閥重臣たち旧弊勢力が理兵衛の前に立ち塞がる。さらに、藩全体を揺るがす大事件が―。感涙必至の歴史長篇。
「BOOKデータベース」 より

