ハイデガー読本 Martin Heidegger
著者
書誌事項
ハイデガー読本 = Martin Heidegger
法政大学出版局, 2014.11
- タイトル別名
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ハイデガー読本
- タイトル読み
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ハイデガー トクホン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の編者: 安部浩, 古荘真敬, 森一郎
内容説明・目次
内容説明
存在という出来事への根源的問いを通じて、現代思想に決定的衝撃を与えた、二十世紀最大の哲学者ハイデガー。その前期・中期・後期へと展開する思索の歩みを、日本の研究者の総力を挙げて論じ、これまでの研究史を更新する試み。『全集』各巻ごとの内容概観、「黒ノート」をめぐる特別寄稿も収録。
目次
- 第1部 前期ハイデガーの思索—最初期から『存在と時間』まで(神学という由来—ハイデガーの生い立ち;「カントへ還れ」から「事象そのものへ」—問いの出発点;事実性の解釈学—初期フライブルク期という「道」 ほか)
- 第2部 中期ハイデガーの思索—一九三〇年代から第二次世界大戦まで(メタ存在論、不安と退屈、自由—「形而上学」の展開;学長ハイデガーの大学改革構想—『ドイツ大学の自己主張』;もっとも無気味なものへの問い—『形而上学入門』と「芸術作品の根源」 ほか)
- 第3部 後期ハイデガーの思索—第二次世界大戦後から最晩年まで(西洋哲学の原初—「アナクシマンドロスの箴言」を中心に;近代ヨーロッパの終焉—「ニーチェの言葉“神は死んだ”」「詩人は何のために」;思索という行為—『「ヒューマニズム」について』『何が思索を命ずるか』 ほか)
「BOOKデータベース」 より

