人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学
著者
書誌事項
人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学
(日経プレミアシリーズ, 530)
日経BP日本経済新聞出版, 2025.5 , 日経BPマーケティング(発売)
- タイトル別名
-
人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学 : 慶應大学SFC最終講義
- タイトル読み
-
ジンセイ ノ ダイモンダイ ト タダシク ムキアウ タメ ノ ニンチ シンリガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルはブックジャケットによる
参考文献・資料: p215
内容説明・目次
内容説明
本当に大事なことは、例外なく複雑で、難しくて、正解がない。そうした世界と対峙し、判断していくための手がかりとなるのが、認知心理学のものの見方や考え方だ。世界的な認知科学者が若者に贈る、知恵とエール!
目次
- 開講 AI時代を幸せに生きるには
- そもそも私たちは、「客観的」に世界を見ることができるのか?
- 「記憶」はあまりにも脆弱
- 人は基本的に「論理的な思考」が苦手である
- 「確率」よりも「感情」で考えてミスをする
- 「思考バイアスに流されている状態」は、思考しているとはいえない
- スキーマがあって初めて、高度な思考が成り立つ
- 情報処理能力や記憶の制約が生み出した人間独自の思考スタイルとは?
- アブダクションによって人は、知識を拡張し、因果関係を解明し、新たな知識を創造している
- 一般人と一流の違いは、アブダクションの精度にある
- AIは記号接地しない=新しい知識・生きた知識を生み出さない
- AIが生み出すのは、「一般人の平均値」。唯一無二のパフォーマンスを生み出せるのは、人間である「あなた」
- 「得手に帆を揚げる」という生き方
「BOOKデータベース」 より