ベルナール・ファイ : ある対独協力知識人の肖像
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書誌事項
ベルナール・ファイ : ある対独協力知識人の肖像
(叢書言語の政治, 31)
水声社, 2025.5
- タイトル別名
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Le cas Bernard Faÿ : du Collège de France à l'indignité nationale
ベルナールファイ : ある対独協力知識人の肖像
- タイトル読み
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ベルナール・ファイ : アル タイドク キョウリョク チシキジン ノ ショウゾウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著: Gallimard, 2009年刊
シリーズ番号は背による
内容説明・目次
内容説明
モダニズムとファシズムが交錯する。戦間期フランスの論壇の頂点にまで登り詰め、プルーストやジッドとも親しく交わった前衛芸術の擁護者が、ひるがえってナチス・ドイツの蛮行に加担したのはなぜか。反動知識人のスキャンダルの内幕に光を当て、文学と政治が交錯する深層に迫る歴史叙述。
目次
- プロローグ 束の間の有名人
- 第一章 アメリカのプルースト
- 第二章 モダンな若者
- 第三章 コレージュ・ド・フランス教授就任から追放まで
- 第四章 ガートルード・スタインのフランス人最良の友
- 第五章 フリーメーソン問題担当フランス政府代表
- 第六章 ファシストになるのはあとのこと
- 第七章 私の最良の友二人―カール・シュミットとベルナール・ファイ
- 第八章 ヒトラーユーゲントでの談話会
- 第九章 図書館員に偽装したイエズス会士
- 第十章 トロンシェ通りの食事会
- エピローグ パタゴニアのルートヴィヒ二世
「BOOKデータベース」 より
