本番に強い人になる。剣道こころの強化書

書誌事項

本番に強い人になる。剣道こころの強化書

矢野宏光著

体育とスポーツ出版社, 2025.3

タイトル別名

本番に強い人になる剣道こころの強化書

タイトル読み

ホンバン ニ ツヨイ ヒト ニ ナル。ケンドウ ココロ ノ キョウカショ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

『剣道時代』連載「こころの強化書」第101回 (2017年7月号) から第150回 (2021年9月号) に加筆、修正したもの

引用・参考文献: p171-175

内容説明・目次

内容説明

心と身体の関係、理想のパフォーマンス発揮のメカニズム、指導者の心構えなどについて考察。

目次

  • 第一章 正しい「ほめ方」、正しい「叱り方」(PDCA。サイクル企業が学生に求める力;PM理論。リーダーシップの機能 ほか)
  • 第二章 大きな環境変化。新人アスリートのストレス(心から入る 身体から入る;大きな環境変化。新人アスリートのストレス ほか)
  • 第三章 絶対ダメ スポーツ現場のハラスメント(セカンドキャリア デュアルキャリア;修錬過程が重要。運動技能の発達 ほか)
  • 第四章 心は脳にある。脳と運動の関係(勝利の裏側。意識と無意識;繭の中にいる感覚。ピーク・パフォーマンス ほか)
  • 第五章 休むことへの恐怖。オーバートレーニング症候群(室伏広治の思考。常に慣れを許さない;無意識の連想。プライミング効果 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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