エリザベス朝演劇と娯楽文化 Elizabethan theatre as a popular entertainment industry
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書誌事項
エリザベス朝演劇と娯楽文化 = Elizabethan theatre as a popular entertainment industry
三修社, 2025.5
- タイトル読み
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エリザベスチョウ エンゲキ ト ゴラク ブンカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
奥付の責任表示: 篠崎実, 中野春夫編著
聖メアリー・ベツレヘム慈善院関連年表: p238-242
内容説明・目次
内容説明
演劇文化と娯楽文化のネゴシエーションを活写する。娯楽コンテンツとしてのエリザベス朝演劇を描き出す。十六、十七世紀のイングランドにおける娯楽文化であった大道芸、熊いじめ・牛いじめ、売春業、飲食業、小唄、ギャンブル、見世物としての狂気は、同時代の演劇にどう描かれ、そして演劇はそれら娯楽文化にどのような影響を与えたか。
目次
- 序章 イントロダクション エリザベス朝イングランド社会の娯楽文化
- 第一章 大道芸 『ヴォルポーネ』と大道薬売りのパフォーマンス
- 第二章 熊いじめ・牛いじめ シェイクスピア劇における熊いじめのイメージとその射程
- 第三章 買春 『尺には尺を』における不可視の売春と可視化される娼婦
- 第四章 飲食店業 ロンドンの飲食店文化から考えるクイックリーのタヴァーンとその客たち
- 第五章 小唄 エリザベス朝演劇の小唄
- 第六章 ギャンブル 『女よ、女に心せよ』におけるチェスと仮面劇の関係―家父長制からの解放と偶然の誤算
- 第七章 怪物・狂気 狂気の見世物、見世物の狂気―『リア王』におけるベドラム慈善院の表象
「BOOKデータベース」 より

