アウトサイダー・ポリティクス : ポピュリズム時代の民主主義 The politics of outsiders : democratic transformation in the age of populism
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書誌事項
アウトサイダー・ポリティクス : ポピュリズム時代の民主主義 = The politics of outsiders : democratic transformation in the age of populism
岩波書店, 2025.5
- タイトル別名
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アウトサイダーポリティクス : ポピュリズム時代の民主主義
- タイトル読み
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アウトサイダー・ポリティクス : ポピュリズム ジダイ ノ ミンシュ シュギ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 各章末
収録内容
- 欧州ポピュリスト政党の多様性 : 概念設定と比較分析 / 古賀光生著
- 西ヨーロッパにおける自由化・市場化の進展と反移民急進右翼政党の「主流化」 : 世紀転換期の民衆層急進化の政治史に向けて / 中山洋平著
- 「アウトサイダー」時代のメディアと政治 : 脱正統化される「二〇世紀の主流派連合」 / 水島治郎著
- 英国における左右のポピュリズムの明暗 : 問われる統治力と応答力/ 今井貴子著
- 右翼政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の「主流化」 : 若者と旧東ドイツにおける支持とその背景 / 野田昌吾著
- アウトサイダーのジレンマ : イタリアにおける五つ星運動の政治路線 / 伊藤武著
- フランスから見た「ヨーロッパの極右・ポピュリスト政党」 / 土倉莞爾著
- 鼎立するベルギーのポピュリズム / 柴田拓海著
- 福祉の代替か、アートの拠点か、犯罪か : オランダにおける空き家占拠運動の六〇年 / 作内由子著
- トランプ派の「メインストリーム化」と民主党の「過激化」? : 二〇二四年アメリカ大統領選挙の分析 / 西山隆行著
- なぜラテンアメリカの人びとは「異端者」を選ぶのか? / 上谷直克著
- フィリピン : 食いものにされる「変革」への希望 / 日下渉著
- れいわ新選組を阻む壁 : 日本の左翼ポピュリズム政党の限界 / 中北浩爾著
- ポピュリズムへの防波堤としての参議院 : 郵政民営化・日本維新の会・希望の党と第二院 / 高宮秀典著
内容説明・目次
内容説明
近年、ポピュリズムが席巻するなかで、世界各国では政治的アウトサイダーが表舞台に登場し、政権を獲得する者も続出している。SNSなどを活用して既成政治を批判し、その周縁から躍進するアウトサイダーの政治家たちは、現代政治に何をもたらすのか?日米欧にとどまらず、ラテンアメリカ、東南アジアにも視野を広げ、世界を揺るがすアウトサイダー政治の「見取り図」を、各国政治研究の第一人者たちが描く。
目次
- 第1部 現代政治をどう見るか(欧州ポピュリスト政党の多様性―概念設定と比較分析;西ヨーロッパにおける自由化・市場化の進展と反移民急進右翼政党の「主流化」―世紀転換期の民衆層急進化の政治史に向けて;「アウトサイダー」時代のメディアと政治―脱正統化される「二〇世紀の主流派連合」)
- 第2部 転回するヨーロッパ政治―既成政治の融解(英国における左右のポピュリズムの明暗―問われる統治力と応答力;右翼政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の「主流化」―若者と旧東ドイツにおける支持とその背景;アウトサイダーのジレンマ―イタリアにおける五つ星運動の政治路線;フランスから見た「ヨーロッパの極右・ポピュリスト政党」;鼎立するベルギーのポピュリズム;福祉の代替か、アートの拠点か、犯罪か―オランダにおける空き家占拠運動の六〇年)
- 第3部 環太平洋世界はいま―交錯する新旧の政治(トランプ派の「メインストリーム化」と民主党の「過激化」?―二〇二四年アメリカ大統領選挙の分析;なぜラテンアメリカの人びとは「異端者」を選ぶのか?;フィリピン―食いものにされる「変革」への希望;れいわ新選組を阻む壁―日本の左派ポピュリズム政党の限界;ポピュリズムへの防波堤としての参議院―郵政民営化・日本維新の会・希望の党と第二院)
「BOOKデータベース」 より

