アメリカというなぞ
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書誌事項
アメリカというなぞ
(「世界史」の哲学 / 大澤真幸著, 現代篇 ; 2)
講談社, 2025.5
- タイトル読み
-
アメリカ トイウ ナゾ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初出: 「群像」2022年3月号-2024年10月号 (2022年4, 6, 7, 10, 11月号, 2023年2, 4, 6, 10月号, 2024年1, 6, 8月号をのぞく)
内容説明・目次
内容説明
熱心なキリスト教国でありながら冒涜的なまでに世俗的、平等を強く唱えながら差別的人種主義が根深く残る。トランプが体現する逆説のUSA。どう成立し、いかなる論理と原理によって存立しているのか?
目次
- 〈ナチスを支持した/アメリカを批判した〉哲学者
- キリスト教の国の奇妙な振る舞い
- 消えない人種主義
- 愛するがゆえに殺す
- アメリカにおける「始まりの行為」
- 千年王国論の回帰―その謎
- 神義論の転回
- 神(God)とお金(Gold)
- 古代ローマというモデル
- アメリカのアイデンティティの二つの源泉?
- 秘儀的/公儀的な教え
- メタユートピア
- アメリカン・(ル)ネサンスの二本の縒り糸
- 開花した資本主義から見返すと
- アメリカ独自の哲学の出現
- 「知っている神」と「探偵」
- 喪失としての獲得
- 「道徳的選択」が不可能になるとき
- 資本主義の終焉?
- アフロオプティミズム
- ハイデガーの〈政治=哲学〉なぜナチズムに加担した?
「BOOKデータベース」 より