書誌事項

議論の日本史

本郷和人著

(扶桑社文庫, 0851, ほ8-3)

扶桑社, 2025.6

タイトル別名

日本史の論点

タイトル読み

ギロン ノ ニホンシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「日本史の論点」(2021年刊)の改題, 加筆

内容説明・目次

内容説明

「定説」と「新説」。どちらが勝った負けたではない。没利害的な「真摯で、健全な議論」が歴史学を前進させる!13の史実の深層がばっちり理解できる!

目次

  • 「権門体制論」と「東国国家論」
  • 「鎌倉幕府の成立年次」を探る
  • 「承久の乱」をめぐる新説
  • 北条時宗は「救国」の英雄か
  • 「永仁の徳政令」の裏側
  • 鎌倉幕府を倒したのは、後醍醐天皇か
  • 足利義満は天皇になろうとしたのか
  • 「くじ引き将軍」足利義教と神仏の存在
  • 「応仁の乱」の本質
  • 織田信長の「天下布武」が意味すること
  • 異なる「江戸幕府成立年」の定義
  • 「鎖国はなかった説」の盲点
  • 幕藩体制における「天皇の権威」

「BOOKデータベース」 より

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