現場で使うための統計学ハンドブック Statistics handbook for consensus building in practical scenes
著者
書誌事項
現場で使うための統計学ハンドブック = Statistics handbook for consensus building in practical scenes
裳華房, 2025.5
- タイトル別名
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統計学ハンドブック : 現場で使うための
- タイトル読み
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ゲンバ デ ツカウ タメ ノ トウケイガク ハンドブック
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献・引用文献・データ出典: p455-460
内容説明・目次
内容説明
統計学とは、数学のような常に正しい答えを求める学問とは異なり、得られたデータを適切に解釈することでより多くの同意が得られるように対象を把握するための方法の体系である。このことは本文中の解説や「コラム」などで繰り返し取り上げられ、“統計学とはどういうものか”を理解してもらえるように工夫している。現実の問題に近い具体例や、現実のデータを用いる解析例も多く取り上げた。本書が、データの発生する、あるいはデータについて議論する現場で、より多くの同意を得られる解析方法を吟味するための一助となることを願っている。
目次
- データの視覚化
- データを代表値で読む
- 確率と事象
- 離散型確率変数と確率関数
- 主な離散型確率分布
- 連続型確率変数と確率密度関数
- 主な連続型確率分布
- 正規分布の性質
- 分布関数・母関数および中心極限定理
- 確率過程
- 推測統計概論
- 区間推定
- 仮説の検定
- 比率の推定・検定
- 直接確率法による比率の推定・検定
- 相関分析
- 回帰分析
- 分散分析
- 母数によらない方法
- 品質管理
- 情報量規準
「BOOKデータベース」 より
