偶像の黄昏 ; アンチクリスト
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書誌事項
偶像の黄昏 ; アンチクリスト
(白水Uブックス, 1140 . 思想の地平線||シソウ ノ チヘイセン . ニーチェ・コレクション||ニーチェ・コレクション)
白水社, 2025.4
- タイトル別名
-
偶像の黄昏/アンチクリスト
Götzen-Dämmerung, oder, Wie man mit dem Hammer philosophirt
Der Antichrist : Fluch auf das Christentum
Götzen-Dämmerung
Der Antichrist
Nietzsche Werke : kritische Gesamtausgabe
偶像の黄昏アンチクリスト
ニーチェコレクション
- タイトル読み
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グウゾウ ノ タソガレ ; アンチクリスト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
1991年刊の再刊
底本: Nietzsche Werke : kritische Gesamtausgabe / herausgegeben von Giorgio Colli und Mazzino Montinari -- Berlin ; New York : W. de Gruyter , 196[7]8-
p[8]の欧文タイトル (誤植): Götzen-Dämmerung, oder, Wie man mit denm Hammer philosophirt
p[164]の欧文タイトル (誤植): Der Antichrist : Fluch aus das Christenthum
収録内容
- 偶像の黄昏 : あるいは人はいかに鉄槌をもって哲学するか = Götzen-Dämmerung, oder, Wie man mit denm Hammer philosophirt
- アンチクリスト : キリスト教呪詛(遺された著作より) = Der Antichrist : Fluch aus das Christenthum
内容説明・目次
内容説明
「私はアスクレピオスに雄鶏一羽の借りがある」―ソクラテスよりはじまる〈死〉に魂の救済を求める思想を否定し、イデア論的な〈理想の世界〉を否定し、目の前にある〈現実〉といままさに生きる〈身体〉の価値を問い直す。『悲劇の誕生』から『ツァラトゥストラはこう語った』へと至るニーチェ思想の全体を描いた最晩年の重要作品。
目次
- 偶像の黄昏―あるいは人はいかに鉄槌をもって哲学するか(序言;箴言と矢;ソクラテスの問題;哲学における「理性」;いかにして「真の世界」がついに作り話となったか;反自然としての道徳;四つの大きな錯誤;人類の「改良家」たち;ドイツ人に欠けているもの;ある反時代的人間の逍遙;私が古人に負うているもの;鉄槌は語る)
- アンチクリスト―キリスト教呪誼(遺された著作より)(序言;キリスト教に反抗する律法)
「BOOKデータベース」 より
