弾劾可決の日を歩く : 私たちはいつもここにいた

書誌事項

弾劾可決の日を歩く : 私たちはいつもここにいた

岡本有佳編著

gasi editorial, 2025.2 , タバブックス(発売)

タイトル読み

ダンガイ カケツ ノ ヒ オ アルク : ワタクシタチ ワ イツモ ココ ニ イタ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

2024年12月3日、尹錫悦大統領による突然の「非常戒厳」宣布から始まった韓国の混乱。大統領弾劾を求め200万人規模のデモが行われ、大勢の若い女性たちが参加した。多くの市民が立ち上がり声を上げる根底にあったのは、尹政権の言論弾圧や不正、アンチフェミニズム政策への怒り。現地を取材し、抵抗する人々の声を聞いた記者による、韓国の現実。

目次

  • ソウル・弾劾可決の日を歩く 家の中で大切な、一番明るい光を持って集まった女たち
  • イ・ラン インタビュー 「私たちはいつもここにいた。見てなかっただけ」
  • 言論弾圧に抗う1 独立メディア ニュース打破
  • 言論弾圧に抗う2 メディアを監視する 民主言論市民連合
  • 韓国の若い女性たちはなぜデモに行くのか―怒りとフェミニズム(趙慶喜)

「BOOKデータベース」 より

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