覇権争奪の世界史
著者
書誌事項
覇権争奪の世界史
(PHP文庫, た118-2)
PHP研究所, 2025.6
- タイトル別名
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逆転の世界史
- タイトル読み
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ハケン ソウダツ ノ セカイシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「逆転の世界史」(日本経済新聞出版社 2018年刊)の改題,加筆修正
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
覇権をめぐる壮大なドラマをコンパクトにまとめた一冊。
目次
- 1 人類の誕生で世界はこう変わった(人類の誕生―アフリカから世界中へ;文明の伝播―定住する人、移動する人;農耕生活の謎―なぜ人は定住したのか;中国の興隆―統一王朝による経済成長;唐から元へ―さらに発展する中国)
- 2 世界の枠組みを変えたヨーロッパ世界(古代地中海世界―フェニキア人のネットワーク;イスラーム世界の台頭―異文化間交易の発展;イタリアからポルトガルへ―ヨーロッパの貿易の変貌;ヨーロッパの進出―なぜ大西洋奴隷貿易が始まったのか;情報の非対称性が少ない世界へ―グーテンベルク革命の意味;オランダのヘゲモニー―ヨーロッパ経済の発展)
- 3 次の覇権を握るのは、どこの国か?(アジアの海の一体化―流通網を確保したヨーロッパ;イギリスの工業化―ヨーロッパ大陸の工業化;縮まった世界―イギリスの役割;電信による帝国―何もせずとも儲かる仕組み;20世紀の世界とアメリカ―世界経済を支配した方法;戦後のアジア―再興から一帯一路まで)
「BOOKデータベース」 より

