人間をみつめて
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人間をみつめて
(河出文庫, か46-1)
河出書房新社, 2025.6
- タイトル読み
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ニンゲン オ ミツメテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2014年刊の抜粋
内容説明・目次
内容説明
じっと踏みこたえて光を求めているうちに、初めて自分の人生を外側から、また内側から支えてきた、人間を越えたものに思い至るだろう。苦しみや挫折でさえ、生の条件を自覚する契機となる。そのように生かすことができれば、大きな「恩恵」となり、その人なりの使命感も向こうからやってくる。―医師・神谷美恵子のロングセラー、エッセンスの初文庫化。
目次
- 第一章 いのちとこころ(いのちを支えるもの 外なる自然について;脳とこころ(1)内なる自然について;脳とこころ(2)新しい脳のもたらしたもの;人格について;知性について;こころのいのち)
- 第二章 人間の生きかた(自発性と主体性について;反抗心について;欲望について 何がたいせつか;生存競争について;使命感について)
- 第三章 人間をとりまくもの(科学と人間;病める心をみつめて 罪の問題;死について;自我というもの;人間を越えるもの;愛の自覚)
「BOOKデータベース」 より

