闘争の社会学

著者

    • 浦島, 一郎 ウラシマ, イチロウ

書誌事項

闘争の社会学

浦島一郎 [著]

三省堂書店 : 創英社, 2025.6

タイトル読み

トウソウ ノ シャカイガク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

本書は混迷する現代を覆う思考閉塞(停止)に風穴を開けようとする異端の書であるが、「平和と平等」主義の偽善を暴く、反「リベラル」の決定版でもある。例えば本書の主題の一つである競争とは、ルールに従う闘争であり、競争は格差や不平等を生じさせるからと言って否定すると、ルールや法が壊れて闘争に戻り、格差どころか残虐な弱肉強食や弱者切り捨てが始まる。(本書「総論」より)

目次

  • 序 私の生命観「存在の不条理」
  • 前書き
  • 総論
  • 生存闘争の原因
  • 闘争から競争へ
  • 動物と競争
  • 祭り
  • 性と闘争
  • 市場競争
  • 競争の必要と効用
  • 過当競争
  • 私有財産権
  • 平等論
  • いじめについて
  • 自由論
  • 宗教
  • 虚妄と偽善の平和主義
  • 赤化ドミノ理論
  • 武力論〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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