輪島屋おなつの寄添いこんだて
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書誌事項
輪島屋おなつの寄添いこんだて
(徳間文庫, は46-3)
徳間書店, 2025.6
- タイトル読み
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ワジマヤ オナツ ノ ヨリソイ コンダテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- さざえご飯とだんご汁
- ごりの甘露煮
- くるみ味噌と柚釜味噌
- にしんの昆布巻き
内容説明・目次
内容説明
江戸で日ノ本各地の郷土料理を味わうことのできる「ふるさと横丁」。その一角にある小料理屋「輪島屋」で働くおなつの元に従弟の紺之丞が友人を連れてきた。加賀藩上屋敷に暮らす伊藤虎白という男装の娘で、能登と輪島のことを知りたいのだという。おなつはさざえご飯と鰯のだんご汁で虎白をもてなすが、後日虎白と紺之丞が行方不明になったという知らせが入り、輪島屋は騒然となる!(書下し)
「BOOKデータベース」 より

